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徳倉です。
昨日2/20は、地元高松で「たかまつ男女共同参画推進シンポジウム」でした。
基調講演は、私がこの世界に入るきっかけになった本「稼ぐ妻育てる夫」を執筆された治部れんげさん。

「男性も女性もハッピーになる女性活躍とは?」と題して、経済・時代の変化・諸外国との違い、そして日本のケアワーク(育児・家事・介護等)意識について、ロジカルにお話いただけました。
基調講演のあとは、井原名誉教授を進行役に、黒川眞弓さん(有限会社たも屋専務取締役)、馬場加奈子さん(株式会社サンクラッド社長)、そして大西高松市長に私という構成で、「第4次たかまつ男女共同参画プラン」についてディスカッションをしました。

それぞれ経営者という視点をあわせ持ちながら、市民としてどのような市になってもらいたいのか?そのためには何が必要であるのか?を求めるだけでなく、自分達が参加をしていくことを意識しながらお話ができたと思います。
シンポジウム終了後、治部れんげさんが早速ブログに感想を書いてくださっています。
香川県高松市の男女共同参画イベントで基調講演をしてきました。パネルディスカッションには高松の女性経営者、若手男性リーダー、市長が登壇、コーディネータは女性経済学者。興味深いお話をブログにまとめてみました→https://t.co/gHqCm0Uosi
— 治部れんげ (@rengejibu) 2016, 2月 20
私はいくつもの自治体でこのようなシンポジウムに出ていますが、市長自ら最初から最後まで登壇し、自らプランの説明、そして急な質問ややり取りにもしっかり答えて下さる姿に、市民としてうれしくなっておりました(地元で開催ということもあって)。
今日はこの辺で。

