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徳倉です。
11月22日は私が所属するNPO法人ファザーリング・ジャパン10周年記念パーティーでした。
都内のホテルで開催されましたが、かなり多くの方にお越しいただき、お花や祝電も多数頂戴しました。
(別途ブログに書きますが、22日は加藤一億層活躍大臣・塩崎厚生労働大臣のお二人に長時間労働撲滅PJで集まった4万人の署名を手渡しさせていただくなど、色々あったのですがメインイベントは夜のこのパーティーでした)

ご祝辞や乾杯、中締めのご挨拶をいただいた皆様だけでもご紹介しますと、
乾杯は成澤文京区長(上写真右)、ご祝辞には三重県鈴木英敬知事(上写真左)、サイボウズ青野社長、WLB小室社長(上写真中央)、少子化ジャーナリスト白河桃子さん、フローレンス駒崎代表がご登壇。
途中の発表には、お茶の水女子大学石井クンツ昌子教授。
中締めにはソニーデジタル福田社長とそれはそれは豪華なスピーチでした。
この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
さて、皆さんのスピーチにもありましたが、FJの10年間とは、なんだったのでしょうか?
父親の再定義なのか?
社会からの時代に即した父親ニーズを掘り起こしたのか?
イクメン・イクボスブームの立役者だとまで言っていただきましたが、中締めのご挨拶の中で出た「人を笑顔にする仕事は無くならない」というフレーズにグッときていました。
2009年に初めて8カ月育児休業を取得して、2度目の育休中にFJを知り安藤代表すら知らず入会したかつてサラリーマンだった私。5年を経て、各所で日本の働き方、育児について、社会について語れるようになったのは、このFJの存在があってこそです。
ご祝辞の中に、20周年を迎えさせない世の中にしたいと鈴木知事がおっしゃってましたが、我々が言っていることが本当に当たり前になるように私を含め、全国の仲間、賛同してくださる皆さんと共に動き続けていきたいと思います。
今日はこの辺で。

