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近藤です。
昨日金曜日は私のピアノの調律の日でした。
このピアノは父が買ってくれたもので私との付き合いは40年ほど。
たびたびの転勤もそれ以外の引っ越しでも常に家族と一緒でした。
弟と一緒にテレビの真似をして足で弾いたり、肘で弾いたりもしましたが元気でまだまだ頑張っています。
(今は子どもがおんなじことをしています。)
父がこれを買ってくれた時はたぶん32歳。ずいぶん奮発して買ってくれたようでしっかりしたピアノです。
彼は40過ぎた娘が自分の買ってやったピアノを使い続けることを想像したのかな、とこの頃思います。
私は今とちょっと先の未来に一生懸命で、子どもたちが我が家の楽器を40年後も使っている様は考えられませんもの。
父はピアノを買った5年後、37歳で亡くなってしまいました。年に一度2時間ほどの調律の時間に父は何を考えていたのか、子どものことをどんな風に思っていたのか、を想像することがあります。
どんなに考えてもわからないことではありますが、こうして考えることができるものを父が与えてくれたことに感謝しています。
私は子どもにレゴブロックとお小言ぐらいしか与えていないので、残念ながら感謝はしてもらえなさそうです。
では、また。
私は今とちょっと先の未来に一生懸命で、子どもたちが我が家の楽器を40年後も使っている様は考えられませんもの。
父はピアノを買った5年後、37歳で亡くなってしまいました。年に一度2時間ほどの調律の時間に父は何を考えていたのか、子どものことをどんな風に思っていたのか、を想像することがあります。
どんなに考えてもわからないことではありますが、こうして考えることができるものを父が与えてくれたことに感謝しています。
私は子どもにレゴブロックとお小言ぐらいしか与えていないので、残念ながら感謝はしてもらえなさそうです。
では、また。

