内閣府男女共同参画連携推進会議チーム会合報告

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(開催前の会場の様子)

徳倉です。
12月5日午後は、私がコーディネーター(座長)を務めるこちらの会議でした。
【参照】

この会議は男女共同参画を進めるためには次世代への働きかけが必要であるとの認識のもとに、全国で行われている主に中高生に向けての取り組みを洗い出し、良い事例を集め全国的に横展開できないかということを検討しているチームであります。
今年で3回目でありますが、日弁連(中高生向けシンポジウム)、福岡市(中学生向けキャリアデザイン)の事例を紹介いただきました。
登壇されたのは、同チーム委員の佐藤弁護士、有識者議員の権藤さん。それぞれ20分程度お話くださいました。この話の内容は会議HPで議事録として後日掲載される予定です。
なお、これまでの話の中で、中高生に伝える側のジェンダー意識について議論がなされました。
やはり伝える側の大人社会・教員の考え方に左右されることが多いので、今後はできるだけ文部科学省と共に考えていく必要があるのではないかと感じ始めています。
一か所では解決できない問題も、いくつかの力を重ねていく事で良い方向で進んでいけるように努めたいと思ってます。
今日はこの辺で。