当事者意識の範囲を広げられるかがマネジメントのカギなのだろうか?

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徳倉です。
昨日、午前中は長男の通う小学校で3連続会議。
① PTA理事会
② 秋に行われた校内イベント報告会議
③ 今年度決算準備及び来年度予算打ち合わせ会議
 
10時半にスタートし、13時までの滞在でした。
会議の内容どうこうよりも、月曜日は「0.7兆円が」とか「今年度は2.1万人」とかの会議(内閣府子ども子育て会議)をやってました。
一方で昨日の小学校は、転校があって何名転出とか、事務費の何万円をどうとかいう話をしていました。
どちらも数字だけを追っかけていると、見えてこないことばかりです。
大きいから良い、小さいから軽んじて良いではなく、どちらも子どもに関わる予算です。
たしかに、顔と名前がわかるかわからないかの差はあります。
しかしながら顔の見えない2.1万人の子どもと、顔の見える数百人の子どもにも同じように精一杯、大人としての役割を果たすことができるような当事者意識を持った父親になれればと常々思っています。
 
そういう意味では、子育て中の父親の立場で国の会議に参加できるということが、どれほど意味があり大きなことかとあらためて感じた一日となりました。
今日はこの辺で。