ルートを変えてゴールを目指す

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徳倉です。
営業マン時代に今でもお付き合いのある先輩に言われた印象的な一言があります。

おまえはかわいくない。俺が(先輩として困らないように)この方法でこうやるのだと教えるのに、結果は同じなんだけどやり方が全然違うんだよなー。でも結果出すから文句が言えない。

この言葉は営業マン時代で嬉しかったフレーズの一つです。

違う方法で結果を出せないか

社会人になってから意識していることの一つとして、人から教えていただくことは把握・実行するのはもちろんなのですが、違う方法で同じ結果が出せる方法はないかといつも考えていました。
たとえば、登山においても色々なルートがあります。
人がこのルートだから自分も同じルートでというのは登山では安全策かもしれません。
ですが、仕事においては常に工夫を重ねていく意識を持って毎日を過ごしていくと、結果としてWLB(ワーク・ライフ・バランス)につながる結果や、仕事面での大きな成長の機会を得ることにつながるチャンスが多くなるのではないかなと、常々思っています。
このルートを変えて取り組むことは、「気づき」を生むトレーニングだと思います。
そして最近はゼロから物事をスタートさせるときに最も活用できるのではないかと感じています。

いつもと異なる方法で目的地に向かう

「仕事でそれはなかなかできないな」という方へ私もよく実践しているトレーニング法を一つお教えします。
時間的に余裕があるときや休日などでいつもと違う道順で帰宅するなど、いつもと異なった方法で目的地に向かうということにトライしてみてください。
なんとなく行き来していた景色が変わってくるため、新しいお店に気づくことや街並みの変化から感じるものがいつも以上にあるはずです。
結果は同じだけどルートを変える。
仕事だけでなく、色々な場面でぜひ意識してみると気づきの習慣が生まれるかもしれません。
今日はこの辺で。

(img via Mike Bean)