入学式に思うこと

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入学式に思うこと
徳倉です。
今日は次男の小学校入学式。
今からスタートする環境は全てが新しく、環境の変化に戸惑うことも多いことでしょう。
 
実際自分の小学1年生の記憶といえば、担任の先生のしぐさや友達との記憶はたくさんありますが、入学式そのものは全く記憶に残っていません。
しかし、次男のドキドキワクワクする様を見ながら大人はどうだろうと考えてしまいます。
入学式自体はある程度前例に基づいて実施されてますが(PTA役員をしているので毎年毎年改善点はあります)、入学する側は初めての経験。
この初めての経験に対してどう取り組んでいくかの姿勢が大人側の組織に今、決定的に足りないのだろうと感じます。
 
スポーツ関係の組織や企業、国の機関にあっても「前例」を踏襲する流れが非常に強いがゆえに、「今」ある新しい動きや流れについていけないどころか、大きく信頼を損ねてしまうような事態に発展しているケースも見受けられます。
新しいことにチャレンジしていく、飛び込んでいくことを幼い世代や若い世代だけに望むのではなく、全ての世代がそうあるような社会になればと願いながら新一年生の門出を祝いたいと思います。
今日はこの辺で。