話したいタイミング

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話したいタイミング
黒田です。
新年度がスタートしてすでに3週間。
新しい環境に慣れてきたころでしょうか。
と同時に、疲れも出てきていませんか。
 
わが娘も中学2年生になりました。
今までは単なる「後輩」という役割だけだったのが、新入生にとっての「先輩」と3年生にとっての「後輩」という中間的な役割をたいへんながらも楽しんでいるように見受けられます。
 
「新しいクラスはどう?」と私がたずねても「まぁ普通」で終わるときもあるのに、突然クラスの様子や担任の言葉、委員決め、部活動のことなんかを機関銃のごとくおしゃべりするときもあり。
 
当たり前なんですが、私が聴きたいタイミングと娘が話したいタイミングは一緒じゃないんですよね。
 
「ちょっと待って。いま忙しいからあとで聴くね。」なんて言った日にはもう一生話してもらえないかもしれない。
奇跡的に話してもらえたとしても、さっき感じてたことと、その後話してくれた時には考えが変わっているかもしれない。
なので、娘が話したいタイミングの時は、何かを中断してでも聴くように心がけています。
 
娘の話を聴いていると、本当に周囲をよく見ているんだな、と感じるのです。
彼女なりに新しい担任やクラスメイトを観察して、自分の居場所をつくっている途中なのかなーと勝手に推測しています。
 
GW10連休も娘の部活は少しあるようですが、半分程度はお休みになる予定。
どんな4月だったか少し聴くことはできるかな。
いつでも聴けるように、私も時間の余裕を持っておきたいと思います。
ということは明日からの一週間が気張りどきですね。
 
素敵な一週間になりますように。