奥深き歯列矯正の世界

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黒田です。
中学生の娘が歯列矯正をすることになりました。
すこし前歯が斜めに生えているな、とは感じていたのですが親としてはそこまで深刻に考えておらず。
 
昨年末あたりから娘自身がいろいろ調べて、現代はいろんな矯正方法があるらしい、なので自分も一度チャレンジしてみたい、とのこと。
私も夫も経験がなく未知の世界。
ただ時間とお金がかかりそうなことはなんとなく分かる。
そこで一度、矯正歯科に説明を聞きに行きました。
それが5月の話だったでしょうか。
 
今月末、娘は抜歯のために手術・入院することになりました。
健康優良児で大きな病気やケガもしてこなかった彼女にとっては一大事です。
歯科矯正のためには上下何本か歯を抜く必要があること。
上の歯だけではなく同時に下の歯も矯正すること。
右奥下の歯茎にまだ生えてきていない永久歯が眠っていること。
などなど、今回検査をしてみて分かったことがたくさんありました。
そして歯列矯正をはじめる前準備としていろんなことが必要になることも。
 
いろんなことが判明するたびに娘本人に気持ちを確認してきました。
何を見ても「ウザイ」「メンドクサイ」が口グセな年ごろ。
たしかに面倒な経過ではありますが、娘本人の歯列矯正したい、という意思はどうやら堅そうです。
親としてはきちんと説明を聞き、それに対するリスクを管理しながら、本人のサポートができれば、というところでしょうか。
そしてかかる費用を払えるようにしておくこと。
 
来週は手術前の各種検査に行ってきます。
本当に手術ひとつにしても踏むべき手順が多いのですね。。。
あらためて社会勉強をしている感じです。
 
実はまだ血液型が不明の娘。
今回の採血でいよいよ自分の血液型が知れるかもと少しウキウキしています。
たいへんな中でも自分なりの楽しみを見つけるのは素晴らしい。
親の私も娘の反応が今から楽しみです。
 
素敵な一週間になりますように。