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徳倉です。
先日、高松に移住して初めて家族でランチを食べに行ったときのお話。
お目当てだった以前から通っているお店は定休日。さぬきうどんは連日食べているので違うお店をと思い、以前から存在は知っていたレストランへ。
それなりに広いお店だったのですが、テーブル席はすでに満席。
カウンターであれば「すぐにご案内できます」ということで、「夫婦+6・3・1歳」のまるでカウンターに似使わない一団で着座。
こちらのお店は素敵なオープンキッチンスタイル。
飲み物以外はすべて調理しているところが丸見えという設計、カウンターの席も大変広くいい感じ。
そこで妻といろいろと話していたのですが、「オープンキッチンは安心感あるね」と。。。(子どもたちはお絵かきセットをもらいそちらに集中)
お客さんの目の前で調理することで、かえって「それが情報開示につながり安心感が生まれるのだな」と子どものオムライスを作っていただきながら強く感じる出来事でした。
昨日、大手ファーストフード店が赤字になり、店舗閉鎖や人員整理などにも着手するというニュースが流れていましたが、ブラックボックスの中で行われているという不信感を持たすのではなく、ある程度オープンにして普段からやっていることをあえて見せることで、相手にとって安心感を与えるのだなと実感した出来事でした。
ちなみに食事もサービスも大変素晴らしく、今後も利用する場所となりそうです。
今日はこの辺で。

