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徳倉です。
毎月宝島社から出版されている「田舎暮らしの本」。移住関係では一目置かれる月刊誌ということで知られているようです。
今朝「お知らせ」のページでもご案内しましたが、今年5月に取材を受けたわが家族の移住のお話が見開き2ページにわたって掲載されました。ご興味・関心ある方はぜひ書店でお手に取ってご覧ください。
⇒『田舎暮らしの本』Webサイト
(雑誌の中身がWebでも一部閲覧できるようです)
私はよく「かけ算」で物事を考えていますが、今回は「子育て世代」×「移住」(Uターン)のかけ合わせで取材いただいたのかなと思っております。
ありがたいことに、子育てをはじめとして色々なジャンルで講演会やパネリストにお呼びいただきますが、新たに「移住」「Uターン」などのテーマについても、自分の強みといった行動結果によって語ることができているように思います。
とくに今回、移住については色々と詳しい方や専門家がいらっしゃる中で、「小さい子どもがいる30代夫婦共働き」という属性においての存在が目につきやすかったのだと思います。
かけ算方式で仕事を得るというのは、どの世界でも通用する方式だなと実感した取材でした。
なお高松への移住のきっかけ等ついては、以前ブログにも4回にわけて書いていますので、ぜひそちらもご覧ください。
<移住にまつわるエトセトラ>
①仕事
②子ども・子育て環境
③親(おじいちゃん・おばあちゃん)
④自分たち
今日はこの辺で。

