[高松移住 #065] 田舎でもピカソ

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[高松移住 #065] 田舎でもピカソ
徳倉です。
昨日は次男の誕生日
次男は3きょうだいの中で今の所一番の芸術肌(普通なのですがお兄ちゃんがかなり運動よりです)。
ということで、家族全員で香川県立ミュージアムの特別展へ。
細かい年数は忘れましたが、おおよそ30年ぶりに香川県でのピカソ展。
ドイツのルートヴィヒ・コレクションだそうです。
【参照】ピカソ展 香川県立ミュージアム 2016年春の特別展
 
7歳・5歳・2歳を連れての美術館は相当ハードルが高く、展示もシンプルかつ至近距離で鑑賞でき、展示保守されているおばちゃん2名にびったり監視されながらの鑑賞でした(子どもは作品が気になるとグッと近づきます)。
今回のピカソ展は油絵だけではもちろんなく、陶器や銅板、ブロンズまでありサイズも大きいものから小さいものまでありました。
「子ども心に何か残ればな」と思いながら、駆け足でのバースデー鑑賞。
長男(7歳) は「へただねー」と言い、
次男(5歳) は「ふしぎだねー」と言い、
長女(2歳) は「じょうずねー」と言っていました。
 
ちなみにピカソももちろん良かったのですが、常設展の「弘法大師空海の生涯と事績」←国宝とか沢山見れます。曼荼羅も壮大なものが見れます。
もう一つの常設展「KATANA」ー刀を楽しむ3つの見方ーではニッカリ青江が来ていて、こちらも良かったです。


子連れの美術館ハードル高く感じますが、何とかなるもんです。
ピカソはあと一週間ですお近くの方はぜひ!
今日はこの辺で。