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徳倉です。
先日、ファザーリング・ジャパン(FJ)の理事会がありました。
機会があれば一度見ていただきたいくらいなのですが、かなりの量の議案をフルスピードで協議し決裁していきます。
企業で会議に出ていたときの会議は、一体なんだったんだ!という感じです。
頻繁に会うことが難しい全国の理事が、SNS等を利用しあらかじめ議題を確認、事前に確認すべき点は行った上で次々に進めていきます。
このスピード感の話は後日のブログに譲りますが、FJ理事やメンバーと会うとき、私は常々FJは現代の「ルイーダの酒場」ではないかと思っています。
*「ルイーダの酒場」とはドラゴンクエストというゲームで主人公が新しい仲間を迎え入れたり、多くの仲間の中から次の冒険に向けてメンバーを入れ替えたりする場です(詳細はWikipediaを参照ください)。
FJは多様な人材が同じ(もしくは)近い意識を持って集まっている団体であり、それぞれの強みを活かし、たがいに提供し合いながら自分が持っている問題も同時に解決していく。
HPにいくつか掲載しているプロジェクトがそれぞれ現代の「冒険(ダンジョン)」。
男性の育休取得ダンジョンもあれば、イクボスダンジョン、男女共同参画推進ダンジョン、男の子の叱り方ダンジョンなどなど。
ここで大切なポイントとしては、さらっと書いていますが「自分の強みを仲間に提供しながら、自分が抱えている(持っている)問題も解決していく」点です。
利害が一致するという表現では表しきれない精神的な達成感や満足感、大人になって仲間ができる充実感が伴っているからこそ、多様な父親が集まり行動している団体になっているのだなと最近、関東を離れて強く思うのでありました。
ルイーダの酒場で私の役割ですか?
トルネコの様な商人ですかね、決して体型じゃありませんよ!
今日はこの辺で。

