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徳倉です。
前日の内閣府に続いて、高松市の地方創生会議である「第2回たかまつ創生総合戦略懇談会」に参加しました(第1回のレポートはこちら)。
いろいろな審議会に出ていますが、この会議は民間でバリバリやられている方が多い会議ともあって、時間設定は夕方~夜なのです。
前回の1回目とは違い、小さい小グループに分かれ施策の基本的方向を確認、素案をベースに各チームで意見を出し合い全体で集約する方式でした。
かなり大雑把に説明しますと、基本的には大きく2つの施策に分かれていて
- 人口減少を抑制する戦略
- 人口減少社会に対応する戦略
を考えます。
私なりに言い換えると
- どうやって少子化を食い止めつつ、流出人口を減らし転出人口を抑制するか
- 人口減少と高齢化・少子化に対応した地域にしていくか
これを考える訳です。
そう考えると昨日の議論の中で私のキーワードは「楽」が出てきたのです。
- 楽しくなければ、若者は集まらない
- 楽でなければ住み続けられない
高松らしさ・地域資産・街づくりあらゆる観点から力と知恵を合わせて施策を作り上げていきたいと思いますが、私は「楽」をイメージして提言し続けたいと思います。
今日はこの辺で。

