高松キワニスクラブでイクボス講演でした

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徳倉です。
昨日11/5はホテルクレメント高松にて講演でした。高松キワニスクラブさんの例会にお呼びいただき、地元企業の経営者の皆様60名の前でイクボスについてお話しました。
このご縁は高松市総合計画審議会でご一緒させていただいているJR四国企画佐野社長が、私を推薦してくださり貴重な機会をいただきました。
 
はじめて知ったのですが、高松キワニスは全国各地にあるキワニスクラブの中でも、参加者の数が上位5番目。会場内は終始、活気と熱気に満ちていました。
会場は?といいますと、実はたまたま私たち夫婦が結婚式を行った「飛天の間」でして、およそ10年ぶりに壇上に上がったのも感慨深いものがありました。
 
さて、地域経済にとっても「働き方」、とりわけ子育てだけでなく、介護の問題も経営者の皆さんにとっては、「労働量確保」の観点から関心が非常に高い話題です。
ちょうど年齢的に地元経営者の皆さんの子ども世代にあたる私がお話することは、即自分の家族(子や孫)をイメージするそうで、「とても腹落ちした」とおっしゃる経営者の方が何人もおられました。
 
またありがたいことに、名刺交換したお一人の方は、私がオフィスに戻るやいなや、講演の依頼メールを早々に送ってこられ、「経営者のスピード感たるやとはこういうものか」と実感したのでした。
イクボスもイクメンの個人や年代の問題ではなく、社会全体のニーズであり地域ひいては日本の生活文化を良い方向に変える一つの「方法」である。そのように認識していただけるよう、今後も取り組み続けたいとあらためて思いました。
今日はこの辺で。

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