絶対的に時間が足りないと感じる時に「働き方・イノベーション」が起こる?

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絶対的に時間が足りないと感じる時に「働き方・イノベーション」が起こる?
徳倉です。
WLB(ワークライフバランス)と言いますし、言われます。
会社員時代よりも仕事もしますし、家族や子どもと過ごす時間もかなり持つ方だと思います。
その上、大学に通っているのでその時間も物理的に無くなります。
睡眠時間は基本削りません。
 
するとどうでしょう?
働き方を「イノベーション」するしかなくなる現実に直面します。
 
子どもとの遊び方を合理化できませんし、大学院講義も平日よる「90分2コマ」が合理化で、これを90分に圧縮できるわけでもない。
とすると普段の仕事をやりくりして同じ成果を短い時間でやり切る工夫が必要です。
その上で、取捨選択をして今は仕事量を減らすとう選択肢も出てきます。
 
今は少し仕事量を減らそうと努力しています。
面白いもので減らそうとすると増える傾向に感じるところが皮肉です。
私としては書き物系の仕事が締め切りギリギリになってしまったり、仕事に影響しない(大学院の成績にはしっかり影響します)レポートなどが容赦なく締め切り過ぎて提出するなんてことになります。
 
大事なもの、優先すべきものをしっかり見据える本当に良い機会です。
仕事オンリーではなく、他の趣味や生活上のことを “これでもか” と睡眠時間を削らずに行うと少し見えてくるものもあるかもしません。
これは不器用なやり方なので、決してお勧めできませんのであしからず。。。
今日はこの辺で。