タイミングを逃すとずっと遅れる

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徳倉です。
当たり前の話ですが、タイミングって大事ですね。
改めてそのように認識した二つの出来事について書きたいと思います。
 
一つ目。先日とある方とお食事したときのこと。
その方の存在はもちろん存じ上げておりましたが、お会いするのは初めてでした。
実は2年前にお会いする予定だったのですが、急な事情で会うことが叶わなないままでした。
そして2年越しの初対面。
緊張しつつも話は弾み、またお会いしたいなと思っております。
 
もう一つ、今度はお仕事関係でのタイミング。
昨年の夏終わりからあるお仕事を進めてまして、先方とのやり取りが必須のプロジェクトでした。
成果物の発表はいつでも良いという認識は一致していて、しっかりと取り組みながら生み出していくお仕事なのですが、本来は昨年のうちに終わる予定でした。
ところがちょっとしてヒューマンエラーが発生して、11月末に私の手元に届くものが年明けになってしまいました。
第三者にご迷惑がかかる類ではないので問題ないのですが、この一か月の遅れが3か月の遅れにつながってしまっています。
なぜなら、私の仕事も一応繁忙期があり、1月~3月は非常にスケジュールがタイトになるのと、家族の体調不良が必ず起きるので余力を残していますが、子どもたちの体調管理で全て吸い取られます。
ですのでちょっとの遅れが多大な遅れにつながります。
 
少し抽象的な表現になりましたが、タイミングを逃してしまうとイメージしていた期間とは異なって出てくることを実感しているという話です。
ですが、これらのことを通じて「2日の遅れは2日余分にあれば良いだろう」というのは、かなり間違った認識であるなということを認識しました。
このタイミングを逃せばもう二度と成すことはできない。
その気持ちも大切だなと感じたこの頃です。
今日はこの辺で。