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徳倉です。
昨日告知を入れていましたが、今朝は東京FMの「BlueOcean」に電話で生出演しました。
四国にいたので電話での出演となりまして、直接住吉さんとお会いはできませんでしたが、お話しできて嬉しかったです。
さて、今回は「男性育休義務化」について識者としてコメントして欲しいとのご依頼でした。
様々な数字やファザーリング・ジャパンの提言をベースにお話しました。
こういったケースで大事になるのは
- 客観的な数字
- 自分の体験やストーリー
この二つを組み合わせてお話すると相手に伝わりやすいと考えています。
例えば今回だと、事実の数字として
- 男性育児休業取得率約6%
- 男性育休取得者の約6割が5日未満の取得であること
- 父親が育児を学ぶ機会が無い事などの事実
があり、そこにストーリーとして
- 私自身が経験した育休時の大変な経験や気づいたこと
を踏まえてお話しする様なイメージです。
割合からすると短時間であれば7:3くらいの分量でしょうか。
そしてこれらを踏まえて提言として
- 男性育休が義務化しても学ぶ機会がないと効果が薄いこと
- 母親学級や両親学級の拡充
- 育児休業の名称変更、例えば「親時間」
などで完結できると説明として十分かなと思います。
今日の番組では約6分間でこのくらいの説明を色々な社会の事例(カネカ炎上等)の話も踏まえながらお話してみました。
ぜひ、radikoで確認していただくと面白いかもしれません。
今日はこの辺で。

