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近藤です。
愛媛は朝晩寒く感じるようになりました。読書の秋到来です。
私には一年中が読書の季節ですが、秋は特に読みたくなります。
本が大好きな私はアマゾンのお世話になることがしばしばなのですが、書棚のスペースにも限りがあるため図書館をフル活用しています。
リクエストカードで読みたい本の購入依頼をしたり、蔵書は検索システムで予約をし、町の図書館にあるものは近所の分館へ届けてもらいます。
また、DVDやCDもまずは図書館にあるかどうかをチェック。図書館仕様のDVDは余計な宣伝もなくさっと本編が見られていいですよ。
そしてありがたいことに図書館では職員の方が様々な本を勧めてくださいます。お互い読んだ本の紹介をしあったり、感想を述べたりして貸し借りだけではない楽しみがあります。
さて、どこの図書館にも寄贈文庫があると思います。私の町の図書館の文庫は古い本が多く、今では珍しい製本の物や装丁の凝った物を子どもたちに紹介できます。奥付を見ながら「三円五十銭」って何円?など質問をされることもあります(笑)。
寄贈文庫はだいたいひっそりしているので、書物に囲まれて考え事をするのにもぴったり。我が子が置物に見えることもあります。
みなさんのお近くの図書館でもぜひ探してみてください。
自分の読みたい本がない、と図書館を敬遠する方も多いのですが、ちょっとしたアクションで自分にとって使い勝手のいい場所になるのが図書館です。
そして、いい場所になると長時間立ちっぱなしになることが予想されるのでスニーカーでお出かけになることをお勧めします。
では、また。

