チベットとブータン

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チベットとブータン
近藤です。
ちょっと前に家族でチベットの少年をテーマにした映画を観ました。
オロ』という映画です。
そして最近、これも家族でブータンの生活や文化をテーマにした展覧会に行きました。世界一幸せな国の文化満載でした。
 
しかし、子どもたちにとってチベットとブータンは全く関係のない国のことでした。それが展示物の説明に出てきたある言葉がこの2つの国ぐっと近づけました。

それは「ラサ」。
町の名前なのですが、息子が「あ、お母さん!ラサって映画に出てきたやん」と。するとそこから両国の文化や生活に同じものを発見し、新たな面白さを見つけていきました。
 
ある事柄とある事柄。一緒に考えるとスムーズに事が運ぶ、理解ができる、ということはありませんか。
小さなきっかけで点と点だったものがつながることはよくあります。
 
今回は子どもたちがそれぞれに点をつなぎ合わせて両国を考えているようです。
子どもたちのなぜなぜを一緒に考えるおかげで私も勉強することができるよい機会になりました。
そうそう、現在近くの美術館で開催中の『大ペルーアンデス文明展』へも行きたいとのこと。
次はどんな「あ、お母さん!」が出るのか楽しみです。
では、また。