実況バレエママ

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実況バレエママ
近藤です。
気持ちいい日差しとどんよりした曇りが交互に訪れる山の我が家土曜日の朝です。
 
今日は子どもたちのバレエの舞台の日です。
町の芸術祭で踊るのでいろんなジャンルの方と一緒に出演する楽しい日でもあり、
来年のバレエ教室の発表会へのカウントダウンが始まる緊張感のある日でもあり、
忙しさで何もかもが紛れてしまう日でもあり…。
 
そんな日にブログを書いている私は今、少しだけ現実逃避しています。
実は裁縫が苦手な私ですが、バレエママはスパンコールをつけたり衣装のサイズ直しをしたり、とちいさな縫物がたくさんあります。
 
今回も踊っている途中で引っかかって破れたりボタンが取れたりしたものを直す、
とか息子にと予定していた衣装が大きすぎて急遽先生が縫ってくれたものを使うことになり、
それを息子に合うようにボタンやフックをつけて仕上げる、
とか小さいことなのですがためていたことを今朝、一気に仕上げたのでした。
 
どれもこれも本当にすぐやれば5分でできること。
しかし、バレエの衣装は場所を取る上に借り物なので気を使います。
それがお直しを後回しにする原因なのでした…。
 
そしてこれから子どもたちのメイクを始めるのですが、これがまた大の苦手。
私と実際に会った方はご存知だと思いますが、普段ほとんど化粧をしていないので舞台メイクはもう「アート」なのです。

毎回タブレットを横において、バレエ初心者のためのメイク動画を見ながら化粧をしてやるのですが出来は少し抽象画。
本当は印象派的になるといいのでしょうが、同じものは二度とできない仕上がりです。
早く自分でできるようになってね、と思いながら今日もこれから二人分のアートを仕上げなくてはいけません。
 
女性の舞台メイクはよく目にするのですが、男性はあまり機会がなく、息子のメイクはいつも迷います。
初舞台は専門の方にやってもらったのですが、それ以降は試行錯誤。
彼は色白なので男前メイクにするために本当は「テラコッタ色」のファンデーションを塗って精悍な顔立ちに仕上げるのがよいようなのですが、以前、先生方から「うーん、かわいい感じでいいんじゃない?」とのご意見をいただき、「眉毛とアイラインで十分よ」という嬉しいお言葉があったので今回もそれでいこうと思います。
 
普段のメイクも舞台のメイクも時短でいきましょう!
 
子ども達が眼科から帰ってきました。
さ、スタートです。
 
では、また。